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精神論と宗教は別物

「やる気がすべてだ!」

「みんなで気持ちを一つにして!」

こういった、スポ根的な発言を、

好んでする人がいます。

「神のみぞ知る」

これもその仲間でしょう。

もちろん、大切な事ではありますが、

このような話ばかりを、

延々として、

時間ばかりが経過し、

結局、

いったい何を、いつから、どれくらい、

という具体的な話が、

一向に出てきません。

宗教家には結構います。

変な話ですが、

お布施の額だけは、

具体的という、

笑えない話まであります。

そして、いい結果が出ないと、

信心が足らないからだ。

星周りが悪くなったと等々・・・

抽象的な話で、煙に巻くという次第です。

やはり、日常生活応じた対処法や考え方を、

具体的にお示ししたほうがいいのかと思います。

会社の上司が、

精神論に傾倒している場合は、

部下は悲惨な状況となります。

具体的な話をせずに、

精神論ばかり振りかざすということは

精神的なプレッシャーは与えるが、

責任は取らず、

失敗は部下の責任。

成果だけは持っていくという、

とんでもないことになります。

このような上司のもとで、

働く部下は、

逆らうことができれば、隅に追いやられ、

逆らうことができなければ、

メンタルヘルスや身体の不調(風が長引く、激やせ・・・)

に見舞われる始末になります。

では、どうすればいいかということになりますが、

これは、悪徳宗教家とも共通するのですが、

このような人たちに共通するのは、

話が長いことですので、

時間の無駄ですので、

ある程度聞いたら、

具体的な結論を聞き出すことです。

具体的な話が出てこないか、

不機嫌になるようなら、

あなたを利用対象としか見ていませんので、

注意が必要です。

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Secre

幸い私の職場の上司や同僚は、かなり具体的な目標設定や問題対策をサポートしてくれるので助かっています。精神論は本で読む分にはいいですけどね~。
プロフィール

若松勝元

Author:若松勝元
僧侶です。とは言ってもそんな格好の良いものではございません。平日は皆さまと一緒でラッシュにもまれながら通勤し労働し、日々悩みながら生活を送り、週末は僧の役目をさせていただいている優婆塞(うばそく)でございます。日々雑感をつづってまいります。何卒、よろしくお願い申し上げます。

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