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すべては自分のため

社会のため、

会社のため、

組織のため、

家族のため、

教祖のため、

上司のため、

恋人のため、

困っている人のため、

私たちは、

「・・・のために」

というキーワードをよく使います。

しかし、よく考えてみますと、

「自分のためにすべてやっている」という、

観念がないと、

折れてしまいます。

例えば会社のためや上司のためにがんばっている。

のではなく、

会社が良くなれば、

自分の雇用が守られるし、

上司を喜ばせれば、

自分が働きやすくなり、

家族を喜ばせれば、

家庭いう自分の居場所が快適になる。

だから、すべて自分のためにやっているのですが、

これが、相手の為にやっている。

自分は犠牲になってまでやっていると思うと、

いつかは破綻してしまいます。

自分以外の人間は、

誰であろうと、

「都合」が出てきます。

「都合」が合わなくなれば、

裏切られたとか、

憎しみや恨み、怒りに代わってしまいます。

「愛憎」と言いまして、

愛が深ければ深いほど、

憎しみも深くなります。

「自分のためにやっている」という軸足だと、

他人のために「無理」をしなくなります。

自分のためにならない、

不必要、不自然な事には、

手を出すことが少なくなるからです。

どの部分が、「自分のためになっているのか」

を、具体的に、

クールに考えることがポイントです。


「とにかくわからないけど、自分のためになっているんだ」

と言い聞かせることは危険です。

オウムに洗脳された人々は、

大方、そのような感じでしょうか。

子どもにも、

親の期待の為に、

何かをがんばらせることを、

教えてはなりません。

自分のためになる。

一見、自分のためにならないようなことでも、

何かしらの形で、

自分のためになるから、

じゃあ、どういう部分が

後で、どのように

ためになるのか?

という「見方」「考え方」を

教えてあげることが、

大切です。

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何のためのワクチンか。

世界中で、

新型コロナに対するワクチン接種が進められています。

ということになっていますが、

我が国日本では、

まだまだという感じです。

昼間ワイドショーを見ていて、

ワクチンの事をいろいろ報道していましたが、

合間のコマーシャルで、

発展途上国の子どもたちが、

日本などでは当たり前に受けることのできる、

ワクチンが受けられずに、

亡くなっている。

だから、あなたの募金をお願いしますという、

内容をやっておりました。

発展途上国では、

生まれたばかりの赤ちゃんが、

新型コロナワクチンどころか、

基本的なワクチンさえ、

受けられずに、

亡くなっていく。

かたや、

先進国では、われ先にと、

新型コロナワクチンを受けようと、

必死にもがいている。

聞くところによると、

日本の富裕層では、

中国のワクチンを、

高額なお金を払って、

闇で受けているそうな。

何のためにワクチン受けるの?

生きるためだと、

とりあえず答えるでしょう。

じゃあ、

何のために生きるの?

・・・。

少なくとも、

政府は、

全額負担してもワクチンを受けさせるのは、

国民の命が大切だからではなく、

早く終息して、

GOTOやオリンピックをやりたい!

だけでしょう。

発展途上国の子どものコマーシャルを見て、

命の重さは、

すむ場所や貧富で決まるのか。

ワクチンを受けるということを通して、

そこを考えないと、

人類はコロナに翻弄される日々が、

続くのでしょうか。

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精神論と宗教は別物

「やる気がすべてだ!」

「みんなで気持ちを一つにして!」

こういった、スポ根的な発言を、

好んでする人がいます。

「神のみぞ知る」

これもその仲間でしょう。

もちろん、大切な事ではありますが、

このような話ばかりを、

延々として、

時間ばかりが経過し、

結局、

いったい何を、いつから、どれくらい、

という具体的な話が、

一向に出てきません。

宗教家には結構います。

変な話ですが、

お布施の額だけは、

具体的という、

笑えない話まであります。

そして、いい結果が出ないと、

信心が足らないからだ。

星周りが悪くなったと等々・・・

抽象的な話で、煙に巻くという次第です。

やはり、日常生活応じた対処法や考え方を、

具体的にお示ししたほうがいいのかと思います。

会社の上司が、

精神論に傾倒している場合は、

部下は悲惨な状況となります。

具体的な話をせずに、

精神論ばかり振りかざすということは

精神的なプレッシャーは与えるが、

責任は取らず、

失敗は部下の責任。

成果だけは持っていくという、

とんでもないことになります。

このような上司のもとで、

働く部下は、

逆らうことができれば、隅に追いやられ、

逆らうことができなければ、

メンタルヘルスや身体の不調(風が長引く、激やせ・・・)

に見舞われる始末になります。

では、どうすればいいかということになりますが、

これは、悪徳宗教家とも共通するのですが、

このような人たちに共通するのは、

話が長いことですので、

時間の無駄ですので、

ある程度聞いたら、

具体的な結論を聞き出すことです。

具体的な話が出てこないか、

不機嫌になるようなら、

あなたを利用対象としか見ていませんので、

注意が必要です。

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「・・・・って言ったよね」という人

「前に・・・って言ったよね」

過去の会話の内容を、

常に持ち出すクセの方がいます。

結構、ビジネスの世界でもいます。

「君、前に○○が良いと言ったよね」

「君、○○してくれるって言ったよね」

「君、○○を頑張るっていってくれたよね」

ビジネスの世界は本来シビアで、

口約束やその場の発言は、

あまり有効ではないにも関わらず、

結構、「言ったよね」縛りを、

かけてくる人がいます。

単に、アイデア的な事や、

自分の意見を言っただけなのに、

絶対的な発言として認識しているのか、

縛りをかけるために、

わざと過去の発言を持ち出しているのか、

どちらにしても厄介です。

それが、目上の人や、

親、兄弟、上司・・・

などとなると、

余計に厄介です。

このような過去の発言を持って、

他人を縛るような人は、

「自分以外の誰かに何かをやらせて、その手柄を自分のものとする」

ということを、

「能力」だと勘違いしているのです。

結構、

そういった勘違い人間に、

困らされている人の相談を、

受けます。

こういったネチネチ系の人には、

あいまいな態度をとると、

こちらの被害が大きくなりますので、

「そんな意味の発言をした覚えはありません」

「自分のアイデアを述べたまでで、実行するお約束はしていません」

「文章でお約束しましたか?」

というように、

はっきり、きっぱりした態度と発言をしないと、

いけません。

日本人の美徳として、

ものごとをあいまいにする。

どうとでもとれる表現に終始する。

というような事がありますが、

それを逆手によって、

自分の良いように他人を、

コントロールしようとする人がいます。

自分という乗り物の運転手は、

自分自身です。

自分がしっかりハンドルを握らないと、

全責任は自分自身にかかる事になります。

「縁なき衆生は度し難し」と、

お釈迦様も言われているように、

すべての人に仏の種はあるのですが、

残念ながら、

いろいろな人が存在するのも、

確かです。

できるだけ、

そのような火の粉が、

降りかかるのを防ぐ、

振り払うのも、

修行の一つととらえて、

精進していきたいものです。

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一度でも逆らった人はゆるせますか?

「麒麟(きりん)がくる」という

大河ドラマが流行っていますね。

ここで描かれる、

明智光秀は、

学校で習った光秀とは大きく違っています。

もちろん信長もです。

信長は、部下に対して、

非常に疑り深く、

少しでも逆らったり、信用できないような事があれば、

容赦なく切り捨てようとします。このドラマを、

私たちに当てはめて考えた時に、

・自分より立場の低い人から一度でも口答えされたり、反対意見を言われたときに、
 その人を敬遠したり、レッテル貼りをしたり、評価を下げるようなことをしていないか?

ということです。

人間には2種類います。

・表立って批判する人
・陰で批判する人

表面では、良い子ぶってお世辞を言ったり、従順な姿勢を見せているが、

陰に入ると、悪口三昧、小ばかにする、笑いものにするような人、

表面では、批判したり、逆らったりしているが、

陰ではそうでもない人。

あなたはどっちが好きですか?

往々にして、

表立って、お世辞を言ったり、

「はいはい」と二つ返事で、

動いてくれる人がかわいく思えます。

でも、陰口言われているかもしれませんよ。

いざという時、

裏切るかもしれませんよ。

ということです。

従順な妻が、

ある時突然、「離婚してください」と

塾年離婚のパターンとして、

よくあります。

それなら普段から、

ガミガミ妻、かかあ殿下の方が、

良かったじゃないかということと、

同じです。

物事は、

表と裏が必ずセットなのです。

表だけ裏だけの存在はありえません。

しかし、私たちは、

表だけを見ようとして、

裏を見ようとしません。

これを

「表信仰」と言います。

「信仰」だけに、

厄介です。

「表信仰」の被害を減らすには、

お釈迦様の言われるように、

「すべて幻なのだ。幻だからいつ消えてもおかしくないのだ」と

思うことが良いのですが、

なかなかそうはいかず、

ついつい、居心地や立場、

所有するすべてのものを、

失うことを恐れて「執着」してしまいます。

だから「凡夫(ぼんぷ)」なのですが、

まずは「凡夫」なのだと謙虚になることから、

スタートですね。

そうすれば、誰から何を言われても、

そんなに気にならず、

相手ではなく、言っている「内容」がどうかとか、

そういう視点で、

解釈できるようになるでしょう。

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プロフィール

若松勝元

Author:若松勝元
僧侶です。とは言ってもそんな格好の良いものではございません。平日は皆さまと一緒でラッシュにもまれながら通勤し労働し、日々悩みながら生活を送り、週末は僧の役目をさせていただいている優婆塞(うばそく)でございます。日々雑感をつづってまいります。何卒、よろしくお願い申し上げます。

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