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人間関係のにおいての人の好き嫌いは、

食べ物の好き嫌いと同じことです。

ニンジンが嫌。

納豆が嫌。

魚が嫌。

しかし、遭難でもして、

やっと、手に入れた食べ物が、大嫌いな納豆であったとしても、

よだれを垂らして、一気に食べてしまうことでしょう。

人間でも同じです。

タイトルは忘れてしまいましたが、ウィル・スミスが主演した映画で、

突然、人類が消滅して、この世で存在しているのは自分だけというのがありました。

あの映画のように、

誰もいない世界で、やっとのことで巡り合ったのが、大嫌いな人であったとしても、

お互いに抱き合って、共に生きて行くことでしょう。

職場や地域、学校・・・

いろんな環境で、嫌いな人や苦手な人、許せない人など・・・いろいろありますが、

本質的なものではありません。

好きになれとは言いませんが、現在の置かれている立場や境遇でそうなっているにすぎません。

むしろ、意味があって、相手はそのような「役割」を演じていただいていると理解することが大切です。

「理解」が進めば、不思議と問題は解決していきます。

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皆さん、なぜか老後老後と言って、

必ず、自分には老後が待っていると思っていらっしゃる方が多いです。

漠然と、自分は80歳や90歳まで生きるとものだと思い込んでいます。

そして、必ず、「明日は来るさ」と毎日を無駄に過ごしがちです。

でも、冷静に考えてみますと、

自分が80歳や90歳まで生きる保証などありません。

今この瞬間に心臓発作で死ぬかもしれませんし、

「明日は来ない」かもしれません。

お通夜やお葬式などでは、

あまりに突然に死が訪れた場合は、

ご自分が死んだことすらわからない方々も見受けられます。

そのような場合は、「あれもしたかった」「これも気になる」という感じで、

なかなか上に上がれない方もたくさん見受けられます。

逆に、がんや難病などで「余命」を宣告された方が、

毎日をかみしめながら大切に生きている姿も

たくさん見させていただきました。

そのような方々は、死後は未練なく

あの世に旅立たれていきます。

どちらが良いということは言えません。

必ず人間には肉体の「死」が訪れます。

そして、それは「いつ」かわかりません。

それだけは、間違いありません。

これも目に見えない世界です。

(つづく)

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寝ている間は、霊的なものに対しても無防備な状態と考えて良いと思います。

霊が活発に活動する時間帯に憑依が進んでいくことが多いです。

守護霊が危険にさらさないために、あえてその時間帯に目を覚めるように仕向けていることがあります。

特に午前二時ごろに覚醒することが続く場合などは、

霊的なものの影響を受けやすい状況にあると考えて差し支えないと思います。

「エルム街の悪夢」という映画がありましたが、寝ている間は、自分自身の幽体が動きやすいため、

逆に、他の幽体が自由にしやすいのです。

空き巣のようなものです。

守護霊は、24時間セキュリティをしてくれていますので、

「気をつけなさい!」と起こしてくれる場合があります。

目を覚ますと、

場合によってはラップ音などが鳴っている場合などもあります。

この程度の状態なら、守護霊、守護神のお力をいただいて状況を改善することができます。

何事も、早期発見早期治療が大切です。

放置すると、なかなか厄介な状況になります。

目に見えない世界に対してはあまりにも

無関心、無頓着な方が多いです。

かといって、お札やお守り、盛り塩など

何でもかんでも、やればいいというものでもありません。

かえって、状況を悪化させてしまうケースもあります。

(つづく)

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寝入ってすぐに見る夢や

深夜に見る夢は、明け方見る夢と違って、

あまり、記憶になく

目が覚めると午前1時から2時前後の事が多いです。

ひどい場合は、夢遊病のように座ってみたり、立ち上がっている場合もあります。

この場合は、寝た場所と目が覚めた場所が違っていることで気が付きます。

自分では夢を見ている感覚がなく、

寝返りの激しさや、うなされていることで、

周囲の人が気が付くことが多いです。

ですので、独身の場合など、独りで寝ている人は、そのような夢を見ていること自体に

気が付きにくいのです。

これは明らかに、憑依霊や寝室にお持ち帰りした霊の仕業であることが多いです。

このような、現象が続くと、体調不良や事故、慢性病、精神的な問題等を

起こしてくる場合が多いです。

ですから、このような現象が続く場合は、何らかの手立てが必要です。

具体的には、まず守護霊などの働きが本人の意識のなさや

信仰心のなさから、弱っていることが原因です。

まずは、「お陰様です」「ありがとうございます」「よろしくおねがいします」の三唱和を実践し、

自分自身で気づかない問題点に気づかせていただくことが大切です。

(つづく)

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特に覚醒前の半眠状態のときに見る夢は、

守護霊からのメッセージ性が高いです。

特徴としては、夢か現実かわからないほどリアルな場合が多いです。

私もヒルに血を吸われる夢を見ましたが、

これは、他人に手柄を取られたり、良いように利用される恐れがあるから注意せよとのメッセージでした。

最終的にヒルを退治するまでの夢でしたので、大事には至りませんでしたが、

もう少しで大変な目に合うところでした。

必ずしも、夢の内容がエグイからと言って、悪い夢とも限りませんが、

たいていの場合は、「警告」の内容が多いです。

何か、新しい事をはじめる。

人に誘われている。

体調不良が続いている。

そんな場合は、生活や考え方、あるいは方向性を

見直してみるのも良いのではと思います。

明け方の夢ではなく、

寝入ってすぐに見る夢や

深夜に夢を見る場合は、

憑依現象の場合があります。

その場合は、要注意です。

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プロフィール

若松勝元(勝彦)

Author:若松勝元(勝彦)
尼崎市で不動明王様や観音様のお力をいただき、除霊・祈祷・供養・お加持をしています、真言宗僧侶です。日々守護神様からの啓示をいただき、綴ってまいります。

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